よく「馬が合う」といいますが、ネットで調べたところ元々は乗馬用語らしいですね。
騎手と馬が合わないと振り落とされるし、逆に騎手と馬の息が合うと騎手の実力以上の
力を発揮するとも言われています。
ここから馬と息があうことを「馬が合う」といい、これが人と人との関係にも使われるように
なったようです。
これって商売の基本だと思いませんか?
お客様との息が合わなければ、もちろん商売にはつながりません。
逆に意気投合してお客様のためになることを提案できれば、お客様の売り上げはプラス。
その結果が我々に反映してきます。
もしかすると、そこから更なる広がりが出てくるかもしれません。
我々は普段顔が見えない分、電話の応対や日常の業務でお客様と「馬が合う」かどうかが
大きな分かれ道となります。
これは仕入れ先様に対しても同じことですよね。
でも「馬が合う」ことの根底にあるのは「感謝の気持ち」と「常に前向き」であること。
それを忘れてしまうと気づかないうちに自分からマイナスオーラがまき散らされてしまい
「この人とは馬が合わないな」と思われてしまいます。
「ダイネットとは馬が合うな~」と思って頂けるよう日々精進です。


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